Canon越しの世界

スウェーデンでの生活を、自分の目とカメラを通して、ゆるく発信していきます

おじいちゃん、チンするたびに、思い出す

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おはようございます。

 

今日の朝ごはんは、ソーセージ、じゃがいも、たまねぎ、にんじん、などを山ほど切って、2つのといたたまごを入れて、チンしただけ。簡単だけど、優しいお味だったよ。

 

 

たまねぎみじん切りするときは号泣しっぱなしだし、なんか知らんけどよく焦げるし、包丁の切れ味がよくて指切りそうになる。けど、めげずに自炊してます。

 

 

そして、レンジでチンするたびに、毎回思い出す人がいます。

 

 

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前にもブログに書いたけど、このおじいちゃん。寮まで、重い電子レンジを運んでくれたおじいちゃんです。

 

 

「乗っけていいよ」って言ってくれて、危なっかしくいつ地面に落ちるか分からず抱えられてた電子レンジも、ちょっとホッとしただろうな。

 

 

こんな言葉を見つけました。

 

 

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人は自分がした優しさは忘れたがらないけど、

人は人がしてくれた優しさを絶対忘れない、から大丈夫。

 

自分がした優しさは忘れて大丈夫。

それは、人が思い出してくれるから大丈夫。

 

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この言葉、好きだなぁ。

 

 

小さな優しさがたくさんあるこの街に来てからちょうど20日目。

 

自分の優しさに、見返りを求めない、通りすがりのおじいちゃん。

こんな人になりたいってふと思った1日でした。

 

 

明日もいい1日になりますように。