Canon越しの世界

スウェーデンでの生活を、自分の目とカメラを通して、ゆるく発信していきます

ガンジーさんめちゃいいこと言う

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今日は朝からずっと授業でした。

 

スウェーデンの大学は、すごくまったりしてます。週に3コマしかないです、最近は。朝から夕方までずっと授業って日は珍しい。

 

今日は、education, culture and lifestyle in Swedenの授業がありました。

5-6人のグループに分かれて、それぞれスウェーデン人にlifelong learning(生涯教育)についてインタビューをし、結果を分析をして、導き出されるスウェーデンの教育と生涯教育のありかたなどについてレポートを書き、最後にプレゼンするという…!

 

わくわく以外のなんでもありません。

わくわくしすぎて吐きそうだった。

 

 

今回はグループのみんなで集まって、インタビューを共有し、割り当てられたテーマについてレポートを書いたよ。

 

 

"Swedish people are crazy about group work"

って同じグループのフランス人の子が言った。印象的な言葉だったなぁ。「フランスでもこんなにグループディスカッションとかないもん」

 

 

スウェーデンの教育は、アウトプットする機会が多く設けられてるなぁという印象を受けました。

 

 

グループワークのいいところは何だろうって話した時、様々な角度からの考えが聞ける、自分の意見を発信する機会が多くある、って意見が出たんだけど、一番しっくりきたのが

 

「どんな人と同じグループになっても、苦手だなと思う人がいたとしても、自分の意見を出して、相手の考えを受け止めて、うまくやっていく力、そこで自分を適応させる力が必要とされるところ」

 

みんなが同じ方向を向いて、黒板の板書を書き写すような、暗記・詰め込み型の勉強について考えてみた。インプットは絶対必要なことだし、全否定するつもりはないけれど、でもやっぱりそれは「教わっている」受動態であって、自分から「学ぶ」姿勢からは少し遠い気がする…。

 

 

スウェーデンの学校教育に興味があって、スウェーデンに来たわけですが。成人教育制度がしっかりしているのもスウェーデンの教育の特徴で、誰でも、いつでも、どこでも、しかも無料で、生涯学べる環境が整っている現状もこれからの留学生活で見ていきたいと思いました。

 

 

そういえばこの前のModern Designの授業で、隣の隣の席に60歳くらいのおじいちゃん座ってたなぁ。

 

授業で紹介されたガンジーの言葉をここに書いておきます。

 

"Live as if you were to die tomorrow.

 Learn as if you were to live forever"

 

明日死ぬかのように生きよ。

永遠に生きるかのように学べ。

 

 

 

スウェーデンに来てから65日目。

学びは、一生続くよ〜

 

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明日もいい1日になりますように。