Canon越しの世界

スウェーデンでの生活を、自分の目とカメラを通して、ゆるく発信していきます

仕事をやめ、人生をかけてミャンマーに飛び込む27歳。

f:id:KanonCanon:20171203181053j:plain

 

その名も、小沼武彦さん。(上写真)

 

私が以前インターンをさせていただいていたe-Educationという団体の大先輩。

お会いした時は、すごいアツい方…!ばりばり働いてるんだなぁ!という印象を受けました。

 

 

そんな彼は、e-Educationの海外インターンメンバーとして2013年にミャンマーに飛び込み、気がつけば2年間休学して(!)現地のプロジェクトに携わっていました。

 

 

当時のブログがこちら!すごいおもしろい。

eedu.jp

 

 

そして、社会人3年目で勤めていたIT系の会社をやめて、今、もう一度ミャンマーに行って、人生をかけた新たなチャレンジをしています…!

 

私はミャンマーには行ったことなくて、あんまりミャンマーの事情を知らなかったんだけども、ぬまさんのクラウドファンディングのページを読んで、現状が分かった。

 

1960年代から始まった軍事政権下で、デモ防止のため情報統制が始まって、今や秘密警察がどこにでもいる状態。

 

自由な発信ができないどころか、情報の信憑性も低くて、厳しい情報統制によって若者の可能性と選択肢が狭まっている。

 

彼のチャンレンジは、ミャンマー情報格差を解消するというものです。

 

私がここに書くよりも彼の文章を読んだ方が絶対いいと思うので、ここのリンクから飛んでください!!

readyfor.jp

 

 

こうやって、自分の仕事をやめてまで、誰かの未来のためにアクションを起こせる人って純粋にすごいなぁと思う。

 

今は現地ミャンマーで、ニーズ調査をしているようです。

ブルーシートを道に敷いて(一見怪しい占い師みたいだけど!笑)、わらわらとミャンマー人に囲まれてニーズ調査を続けているぬまさん、さすが。

 

他にもたくさんの方が彼の考えやパッションに共感して、応援しているのですが、

あと5日で50万円を集めなければいけないらしい!!!

 

こうやって何かにチャンレンジしている人を応援するあたたかい輪が広がったらいいなぁ。と思いながら、爆速でこの記事を書きました。

 

明日も、いい1日になりますように。

 

頑張ってください、ぬまさん!!