Canon越しの世界

スウェーデンでの生活を、自分の目とカメラを通して、ゆるく発信していきます

美しすぎる!アムステルダム

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着いた!アムステルダム

Amsterdam Centraal 駅です。

駅とは思えないほどの荘厳さ。晴れた青空とよく似合う。

 

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駅の中はこんなかんじ。すっごく近代的。屋根がアーチになってる。

 

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フィリピン人のMatthew, シンガポール人のNora, Ray, そして私。この4人で旅行しました。撮ろうとしたらバスが入ってきて、背景微妙になっちゃったから、あははって笑ってるとこです。

 

 

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路面電車が走ってます。そこまで音を立てずに、ぬるっと走ってるので、それに気づかず何回も轢かれそうになったしバッグは車体にかすりました。気をつけてね!←

 

 

 

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土曜日だったからか、街は人で賑わってた。ダム広場っていう駅から徒歩10分のところでカーニバルがあったよ。たくさんのアトラクションが、寒くておしくらまんじゅうするかのように集結してた。王室の真ん前だけど、どんちゃん騒ぎでした。

 

 

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お気に入りの1枚。

 

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スイーツたくさん。みんな美味しそうなものをほおばりながら、アトラクションに並んでました。

 

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若者。

 

オランダは、多民族国家ニューヨークを超える人種のるつぼとも言われるアムステルダムですが、住んでいる人の国籍をあげれば世界一周できるほど。約150カ国の外国籍を持つ人々がここアムステルダムで暮らしてるんです。

 

 

 

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アムステルダムプロテスタントの街なんだけど、この聖ニコラス教会は珍しいカトリック教会。尖塔が2つある、バロックスタイルの建築です。世界史の記憶が蘇る〜。

 

 

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ワンコのつぶらな瞳と目が合ったので、パシャリ。

 

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街を歩いていたら、ハートの紙ふぶきが落ちてた。なんかおしゃれ。

 

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そうそう、忘れちゃいけないのが、自転車。多すぎる。しかもスピード速すぎる。みんなサイクリストかってくらい、ビュンビュン走ってる。観光客は自転車の道とかあんまり気にしてないことが多いので、自転車に乗ってるじもてぃー(地元の人)にとってはイライラの種でしかない。「そこどいて観光客!」って叫んでる人もいました。気をつけよう!

 

でも道は本当に整備されてます。道が平らで、走りやすそう。

自転車保有率が約130%らしいです。100%を超えるには世界でオランダだけ!

 

オランダは国民よりも自転車の数の方が多いってことかぁ。すごい。

 

 

「オランダ人は自転車に乗って生まれてくる」

って言われてるだけあるね。

 

 

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アムステルダムの喧騒の中で。photo credits: Matthew

 

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運河クルーズに行ってきた。

アムステルダムの運河は世界遺産にも登録されてます。街並みが綺麗。色がシックで落ち着いてる。

 

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これは橋の上から撮りました。秋だなぁ。

 

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北のベネチアって言われてるよ。

 

ここまで平和で美しいものをあげてきたけど、次は、闇の部分(?)を書こうと思います。

 

つづく